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中国無錫市恵山区農業交流視察友好訪問団の皆さんが登米市に訪れました!


 JAみやぎ登米管内の農業を視察するため、中国無錫市恵山区農業交流視察友好訪問団の皆さんが6月11日、JAを訪れました。

 登米市との友好交流は、昭和60年に旧南方町農協青年部が設立30周年記念事業の一環で無錫市恵山区を訪れて以来、30年になります。これまで南方町からは述べ223人が訪中しています。



 勇組合長は平成4年に今回の団長である周さんをはじめとする3人を農業研修生として受け入れ指導したことがあり、あいさつの中で「23年前に訪れた周さんは、一生懸命日本の農業を学んでいた。私の古い友人『ラオポンユウ』です」と周団長を紹介しました。



 視察団のみなさんは、JAを表敬訪問した後、登米市中田町のグリンポートなかだで、県内唯一の胡瓜選果場を視察。たくさんのキュウリが機械で選別されていく光景に驚いていました。



 (株)なかだ農業開発公社で行った視察では、土詰め機や真空播種機、発芽室などを見学。真空播種機に興味を持ち、公社の担当者に熱心に質問していました。



 接木作業室では、キュウリの接木作業が行われ、興味を持った団員のみなさんが、作業員に指導されながら実際に体験しました。



 視察団のみなさんは、登米市役所にも表敬訪問し、布施孝尚市長は、歓迎のあいさつをしました。



 周団長は「今後もこの友好関係が長く続くようこの視察を通して、さらに交流を深めたい」と話し、23年前に南方町で長期の農業研修を行った時に宿泊していた、旧南方郵便局をリフォームした施設を妻に見せてあげたいと話し、懐かしみながら見学しました。

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