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全国から訪れた来場者にJAの魅力をPR  東北風土マラソン&フェスティバル2015


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 JAでは4月25日~26日の2日間、東日本大震災からの復興途上にある東北の交流人口増加、産業振興を実現することを目的に、登米市迫町の長沼フートピア公園で開かれた、東北風土マラソン&フェスティバル2015 (同実行委員会主催) に参加し、JAの魅力をPRしました。


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 このイベントはフランス・メドックマラソンと世界で唯一タイアップした大会であり、宮城県唯一のフルマラソン大会。東北各地の郷土料理や名物グルメを食べ、日本酒の仕込み水を飲みながら、走る楽しみを味わうお祭りマラソン。「登米フードフェスティバル」や「東北日本酒フェスティバル」、日帰りツアー「東北風土ツーリズム」も同時開催されました。出走者は2,746人で海外から参加しているランナーもいました。来場者数は27,000人で、昨年の20,000人を大きく上回りました。好天に恵まれた青空の下、多くの人たちが楽しんでいました。

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 JAでは、マラソンの完走者に「環境保全米ひとめぼれ」を提供。朝早くからJA女性部のみなさんがおにぎりを作り、多くのランナーに振る舞いました。

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 JAのブースでは、「ゼロゼロきゅうり」やJA産野菜を練りこんだ「ベジかま」、「ベジウィンナー」などを販売。全国から訪れた来場者にJAの魅力をPRしました!!


 大会アンバサダーの俳優杉浦太陽さん、アスリートアンバサダーの元東京ヤクルトスワローズ監督の古田敦也さん、フードアンバサダーの俳優辰巳琢郎さんがJAのブースを訪れ、「環境保全米」のおにぎりや「ベジかま」、「ベジウィンナー」を試食。



 「ベジかま」のにら味、「ベジウィンナー」のにんにく味が人気で、味にパンチがあるとトークショーでも大好評でした。



 古田さんはJA産環境保全米ひとめぼれのおにぎりを食べ、開口一番「美味い」と絶賛。JA職員が取り組みについて説明すると「最上級の味を保ちつつ、手間ひまをかけて取り組みをしていることが素晴らしい。我々消費者は農家の苦労を知る機会がない。今回その取り組みを知った上で食べるお米はさらに美味いと感じた。この味は私が保証する」と話し、JAの取り組みやお米について太鼓判をいただきました。

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東北のゆるキャラたちもたくさん遊びにきていました!!

 

 

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