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日本の食を守れ!青年部がTPP反対トラクターデモを実施(2013.6.15)



 JAみやぎ登米青年部は6月15日、迫町内でTPP交渉参加断固反対を訴えるトラクターデモを行いました。

 7kmの道のりを約1時間かけて走行し、広報車や拡声器で地域住民にTPPの危険性などを訴えました。

 デモ出発式には、JA宮城中央会の菅原章夫会長や登米市布施孝尚市長などの来賓をはじめ、青年部・女性部員、役職員など110人が出席しました。

 青年部及川裕康委員長は「安全・安心な農産物の理念を揺るがすTPP交渉参加に、今後も青年部盟友一丸となって断固反対を訴えていきましょう」と挨拶しました。

 出発式終了後に行ったトラクターデモには青年部盟友30人が参加。長さ6mの家畜車3台をはじめトラクター11台、その他軽トラックなど合わせて20台を動員しました。

 各車両には「TPP断固反対」と掲げた横断幕やのぼりを取り付け、広報車で「日本の食、子どもたちが安心して暮らせる地域を守るため、TPP参加阻止へ共に声をあげましょう」と道行く皆さんに訴えました。

 街頭からもTPP反対に賛同する声援が飛び交い、T PP交渉参加問題の関心の高さが伺えました。

 


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