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地域の安全・安心に役立てて
登米市消防本部に高規格救急車を寄贈(2013.3.14)


 地域の交通安全活動や救急医療活動に役立ててもらおうと、JAとJA共済連宮城では3月14日、登米市消防本部に高規格救急車を寄贈しました。

 JA共済では、交通事故の無い安全・安心な地域づくりに向けた「地域の安全・安心プロジェクト」を展開しています。

 救急車の寄贈はその一環として行ったもので、救命装置の資器材が装備された高規格救急車1台と、自動心臓マッサージ機などの高度救命処置用資器材一式を贈りました。

 今回寄贈した救急車は、豊里町の登米市消防署南出張所に配備されました。


 

▲高規格救急車の内部。救急救命士による高度な処置が行える資器材が装備されています。
▲高規格救急車の内部。救急救命士による高度な処置が行える資器材が装備されています。
  ▲自動心臓マッサージ機などの高度救命処置用資器材も寄贈しました。
▲自動心臓マッサージ機などの高度救命処置用資器材も寄贈しました。
  ▲榊原組合長が登米市の藤井敏和副市長に救急車のレプリカキーを手渡しました。
▲榊原組合長が登米市の藤井敏和副市長に救急車のレプリカキーを手渡しました。
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