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災害時の対応を確認 「JA震災の日」として震災訓練を実施(2013.3.11)


 東日本大震災から2年。JAみやぎ登米では3月11日を「JA震災の日」とし、大地震の発生を想定した震災訓練を行いました。

 訓練は午後2時46分に宮城県沖を震源とする震度7、マグニチュード9の地震が発生したと想定。登米市迫町のJA本店では、震災の犠牲者に黙とうを捧げた後、地震発生を告げるサイレンで訓練を開始しました。

 来店者の避難誘導や建物の被害状況調査のほか、今回は新たな試みとして、無線機による本支店間の情報伝達訓練を行ったほか、給油所では発電機を使用した給油訓練も行いました。また、本店2階での会議を想定し、建物内からの避難誘導や負傷者の搬送も行いました。

 参加した職員は真剣な表情で訓練に臨み、「2年前の震災を思い出しながら、緊張感を持って訓練に参加できた」「さらに迅速、的確な行動できるよう職員同士で話し合っていきたい」と感想を話しました。

 JAでは今回の訓練での反省点などを検討し、今後も職員の防災意識向上に取り組んでいきます。


 

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