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大雪に負けず五穀豊穣を願う
佐沼どんと祭裸参りに今年もJA職員が参加(2013.1.14)


 正月の松飾りや古神符などを御神火で燃やし、無病息災や五穀豊穣、商売繁盛を祈願する「佐沼どんと祭」が1月14日に登米市迫町で行われました。

 伝統の裸参りには市内から12団体165人が参加し、JAからも八乙女正則常務をはじめ、職員15人が参加しました。

 佐沼どんと祭は昭和53年に発生した宮城県沖地震の被害からの復興を願って、当時の佐沼商工会青年部が始めたもので、今年35回目を迎えました。

 当日は大雪に見舞われましたが、同町の羽黒神社から津島神社までの約500mをたいまつやのぼりなどを手に堂々と練り歩くと、沿道からは「JAさん頑張れ!」などと多くの声援が送られました。

 裸参りに参加した職員は「今年一年健康で過ごせるよう願いながら行進した。これからも積極的に地域の行事に参加していきたい」と話していました。


 

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