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「こだわりのササニシキ復活プロジェクト」が着実に前進
専用米袋での販売も始まりました


 「ササニシキ」の作付け拡大を図ろうと、JAでは「こだわりのササニシキ復活プロジェクト」を展開しています。取引先が新たにJAみやぎ登米産ササニシキ専用の米袋で販売を始めるなど、「ササニシキ」の復活に向け、着実に前進しています。

 同プロジェクトは、米の流通業者や消費者から「ササニシキ」を望む声が高まっていることを受けJAが今年度から取り組んでいるもので、今後3ヵ年で24年産の3倍の約6万俵(1俵60kg)の生産を目指します。プロジェクトの一環として「栽培塾」も開校。研修会などを行いながら生産者とともに良質な環境保全米「ササニシキ」の生産に努めています。

 「みやぎ登米産ササニシキ」は主に関東地方や地元みやぎ生協などで販売されてきましたが、本年産米からは、以前から取引があった北海道や埼玉県の米卸等よって、新たにJAみやぎ登米産環境保全米ササニシキ専用米袋での販売が始まりました。

 プロジェクトを進めるJAでは販売促進活動も全国各地で精力的に行っています。11月に北海道で行った販促イベントでは、訪れた消費者から「ササニシキ、懐かしいね」という感想が寄せられるなど大好評でした。

 JAでは今後もササニシキの作付拡大に取り組むとともに、新たな販路の確保も視野に入れています。

 

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