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8,500人が来場!! 第15回アグリフェスタ(2012.10.21)

環境保全米の餅つきコーナーには長蛇の列ができました
▲環境保全米の餅つきコーナーには長蛇の列ができました

 JAでは10月21日、登米市迫町の登米祝祭劇場(水の里ホール)で「第15回JAみやぎ登米アグリフェスタ」を開き、組合員や地域住民など約8,500人が来場しました。今年のテーマは「みんなでつなごう協同の輪」。様々なイベントを展開し、来場された皆さんとの絆を深めました。

 今年は国連が定めた国際協同組合年ということで、みやぎ生協やJA南三陸、登米町森林組合と協力した「協同組合連携コーナー」を設け、各団体が特産品などを販売し、協同組合の意義や役割をPRしました。また、JA管内の生産者が持ち寄った野菜や加工品などの販売や登米産牛肉・豚肉の試食、環境保全米の餅つきなども行い、来場された皆さんは各イベントでみやぎ登米産農畜産物を堪能していました。

 

 屋内の小ホールで行った農林産物の品評会では、管内で生産された野菜や果実、切花など745点が出品されました。その他にも、登米市立佐沼中学校吹奏楽部による演奏やものまねタレント「まねだ聖子」さんらによるものまねショー、よさこいの競演なども行い、アグリフェスタは盛況のうちに終了しました。

農林産物品評会には管内で生産された野菜など745点が出品されました。   「協同組合連携コーナー」ではみやぎ生協、JA南三陸、登米町森林組合と協力し、協同組合の意義や役割をPRしました。
▲農林産物品評会には管内で生産された
野菜など745点が出品されました。
  ▲「協同組合連携コーナー」ではみやぎ生協、
JA南三陸、登米町森林組合と協力し、
協同組合の意義や役割をPRしました。
「ものまねショー」や「よさこいの競演」などで、ステージは大変盛り上がりました。   登米産牛肉・豚肉の試食コーナーも大人気!おいしいお肉に皆さん舌鼓を打っていました。
▲「ものまねショー」や「よさこいの競演」
などで、ステージは大変盛り上がりました。
  ▲登米産牛肉・豚肉の試食コーナーも大人気!
おいしいお肉に皆さん舌鼓を打っていました。


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