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消費者など200人が新米を堪能 登米市産新米試食会(2012.9.24)

新米を味わう消費者の皆さん。
▲新米を味わう消費者の皆さん。

 9月24日、JAや登米市などで組織する登米市農業振興協議会の主催により「登米市産新米試食会」が迫町内で開かれ、消費者や米卸業者など約200人が参加しました。

 試食したのはこの秋収穫したばかりの環境保全米「ひとめぼれ」と「ササニシキ」2品種。

 参加した皆さんは、茶碗に盛られた新米の香りや粘りなどを食べ比べながらその味を堪能していました。

 仙台市から訪れた消費者は「環境に優しい登米の大地の恵みが凝縮されたお米を味わえて良かった。香りがよく甘みもあってすごくおいしい」と感想を述べました。

 また、米卸業者(株)神明の田中義昭常務取締役は「特にササニシキの出来が素晴らしい。自信を持って全国に販売していきたい」と話していました。


安全・安心なみやぎ登米産環境保全米をPRしていくことを参加者全員で確認しました。   テーブルに並んだ「ひとめぼれ」と「ササニシキ」。おいしいと大好評です!!

▲安全・安心なみやぎ登米産環境保全米をPRしていくことを参加者全員で確認しました。

 

▲テーブルに並んだ「ひとめぼれ」と「ササニシキ」。おいしいと大好評です!!

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