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安全・安心で良品質 平成24年産米初検査(2012.9.24)

米の検査をするJA農産物検査員▲米の検査をするJA農産物検査員

 JAでは9月24日、管内10カ所の農業倉庫で24年産米の初検査を行いました。

 15,288袋分を検査し、1等米比率が92.1%という結果となりました。

 今年は夏場の降水量の減少、猛暑などの影響で心白粒や腹白粒といった未熟粒の発生による品質低下が心配されただけに、組合員の皆さんからも安堵の表情が見られました。

 また、宮城県が実施した米の放射性物質調査で、管内はすべて「不検出」という結果が出ており、安全性が証明されました。今後は、安全・安心で良品質な米の出荷に向けて、乾燥調整などの最終仕上げの徹底を呼びかけていきます。


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