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集荷目標62万俵の達成に向け 平成24年産米全量集荷大会(2012.9.14)

参加者全員でガンバロー三唱

 米の収穫時期を目前に控え、JAでは9月14日、登米市中田町のなかだアリーナで平成24年産米全量集荷大会を開きました。

 JA宮城中央会菅原章夫会長や小野寺五典衆議院議員、山田俊男参議院員などの来賓をはじめ、受検組合長、稲作部会代表、青年部・女性部など約450人が参加し、集荷目標62万俵の達成に向け、生産者とJAが一体となって取り組むことを確認しました。

 JAでは平成24年産米について――(1)出荷実績に応じた集落実行組合への奨励措置及び総代会での表彰――(2)カメムシ被害等により一時預かりした米に対する独自の概算払い――(3)3等以下に下見され検査保留となった場合の色彩選別の無料化――などの集荷対策を実施します。
 また、概算金については、全農宮城県本部が決定した平成24年産米の概算金(JA米ひとめぼれ1等=12,500円)に対し、環境保全米の生産奨励と全量集荷対策として、環境保全米「ひとめぼれ」「ササニシキ」のそれぞれ1~3等に200円を独自に加算します。

 大会では参加者全員でガンバロー三唱をし、全量集荷運動の推進を力強く誓ったほか、青年部の及川裕康委員長が「良食味・高品質1等米づくりを実践し、JAみやぎ登米産米の地位向上とブランドの確立を図る」と力強く決意表明しました。

 


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