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着々と進む建設工事 吉田農業倉庫上棟式(2012.8.22)

 JAが登米市米山町内に現在建設中の吉田農業倉庫。管内最大規模となる同倉庫の建設工事が着々と進んでいます。

 約11万俵(1俵60㎏)が保管可能な同倉庫は管内でも最大規模であり、1トン級のフレコンバッグを保管する専用庫には遠隔操作による入出庫が可能なシステムを導入し管理の安全性を確保します。

 8月22日に行った上棟式には、全農宮城県本部や工事施工関係者、JA役職員など約60人が出席。「上棟之儀」や「玉串拝礼」などの神事を行い、工事の安全を祈願しました。

 JAではこの吉田農業倉庫を、今後の米穀販売戦略の拠点と位置づけています。

▲上棟式では鉄骨のボルト締めや撒銭・撒餅をする
「上棟之儀」や「玉串拝礼」などの神事を執り行いました。


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