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第12回肉牛部会「仙台牛」枝肉共進会
中田町の千葉守さんがチャンピオン賞!!

同日、登米市迫町内で表彰式を行い、JA小野寺専務から各入賞者に賞状が手渡されました。(写真はチャンピオン賞を受賞した千葉さん)
▲同日、登米市迫町内で表彰式を行い、JA小野寺専務から各入賞者に賞状が手渡されました。(写真はチャンピオン賞を受賞した千葉さん)

 JAみやぎ登米とJA肉牛部会では6月7日、東京食肉市場(株)で第12回JAみやぎ登米肉牛部会「仙台牛」枝肉共進会を開きました。

 共進会には去勢27頭、雌9頭の計36頭が出品され、肉質や肉のしまり具合などを競い、審査の結果、登米市中田町の千葉守さんが見事チャンピオン賞に選ばれました。

 チャンピオン賞を受賞した千葉さんの出品牛は、父が宮城県の基幹種雄牛「茂洋」、母の父が「平茂勝」で、枝肉重量624㎏、枝肉単価2,254円という成績でした。

 今回出品された36頭のうち24頭が最高ランクのA5ランクに格付けされ、上物率も89%という成績となりました。中でも5頭出品された「茂洋」産子の枝肉は全てA5ランクに格付けされ、その能力を発揮しました。


チャンピオン賞以外の入賞者は下記の通りです。(敬称略)
▲最優秀賞=千葉磯雄(登米市迫町)、千葉正太朗(同米山町)、千葉英軍司(同中田町)
▲優秀賞=渡辺恵一(登米市南方町)、鈴木重雄(同南方町)、鹿野耕史(同米山町)

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