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バケツ稲づくりがスタート!! 管内の小学生が米作りに挑戦

 JAみやぎ登米青年部では5月24日から管内の各小学校でバケツ稲づくりの指導を始めました。

 地域の子どもたちに食と農の大切さを伝えようと青年部が毎年取り組んでいるバケツ稲づくりは今年10年目を迎えました。

 今年は管内20小学校の児童約700人が取り組んでいます。

 5月24日には、管内のトップを切り登米小学校の3年生児童34人がバケツ稲の田植えにチャレンジしました。

 児童は土と水、肥料をバケツに入れ素手で代かきを行い、青年部盟友から手渡された苗をていねいに植えつけていきました。

 青年部では今後も児童との交流を図りながら秋の収穫まで指導を続けていきます。

泥だらけになりながらの代かき作業。 一本一本苗をていねいに植えつけていきました。

▲泥だらけになりながらの代かき作業。

▲一本一本苗をていねいに植えつけていきました。

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