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 JAみやぎ登米管内は県内でも有数の米どころです。農薬や化学肥料をできるだけ少なくして栽培する「環境保全米運動」に管内全域で取り組み、現在では日本有数の特別栽培米の産地として高い評価を頂いています。

 この稲作日誌では、安全・安心な米づくりに関する日々のできごとをお知らせしていきます!!

平成28年の稲作日誌
平成27年の稲作日誌
平成26年の稲作日誌
平成25年の稲作日誌
平成24年の稲作日誌

種まき作業が始まりました

 3月末から管内で種まき作業が始まっています。機械を使用して1箱ずつ種を播き、ビニールハウスに並べていきます。

 種をまいた苗箱はとても重く、なかなかの重労働です。

稲作指導担当者会議を開催しました

 JAの稲作指導担当者による会議を開催し、各地区の播種状況の確認や、今後の苗管理の注意点、今年の栽培試験内容について確認しました。

苗は順調に生育しています

 田植えが近づいてきました。今年の苗の生育は、低温の影響で少し遅れ気味でしたが、無事に根張りの良い立派な苗に成長しました。

田植えが始まりました!!

 ゴールデンウイークから田植え作業が本格 的にスタートしました。

 今年の天候は、強風の日もありましたが、概ね好天に恵まれ、田植え作業は順調に進んでいます。

乾田直播栽培のほ場を見に行きました

 今年試験をしております乾田直播栽培のほ場を見に行きました。

 「直播」は、田んぼに直接種を播いて栽培する方法です。こちらのほ場は4月25日に種まきをしましたが、約1ヵ月程で縦筋に芽が揃ってきました。

生育調査がスタートしました

 6月1日から各地区にて水稲の生育調査がスタートしました。

 今回の調査では、草丈、葉数は平年並み、茎数は平年より少なめという結果となりました。

 これから10日ごとに調査を実施します。

田んぼの生きもの調査を実施しました

 6月17日に南方・東和地区にて田んぼの生き物調査を実施しました。

 今回の参加者はこれまでで最多の160名となりました。調査の結果、50種類の生き物を見つけることができました。

 調査終了後には、みやぎ登米の環境保全米を使用したおにぎりと、郷土料理のはっと汁を振舞い、参加者の皆さんに喜んでいただきました。

ひとめぼれ特A奪還キャラバン及びだて正夢現地検討会を開催しました

 6月29日にひとめぼれ特A奪還に向けた技術研修会とだて正夢の現地検討会を、中田地区にて開催し約50名が参加しました。

 栽培管理の徹底や追肥の時期について研修をしました。

 また、だて正夢栽培圃場での現地検討会では、栽培状況を参加者の皆さんで確認しました。

乾田直播栽培の現地検討会を開催しました

 7月14日によねやま、豊里地区ほ場を会場に、乾田直播栽培の現地検討会を開催しました。

 開会では榊原組合長が「低コスト・省力化に繋がる乾田直播栽培にJAとしても力を入れていく」と挨拶しました。

 特別栽培基準で試験をしているひとめぼれ、ササニシキのほか、萌えみのりや金のいぶきのほ場を巡回し、順調な生育状況を確認しました。

稲が出穂しました!!

 8月1日に巡回をしたところ、多くのほ場で出穂が見られました。

 7月に入り好天が続いた結果、生育が一気に進み、平年よりも少し早い出穂となりました。

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