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 JAみやぎ登米管内は県内でも有数の米どころです。農薬や化学肥料をできるだけ少なくして栽培する「環境保全米運動」に管内全域で取り組み、現在では日本有数の特別栽培米の産地として高い評価を頂いています。

 この稲作日誌では、安全・安心な米づくりに関する日々のできごとをお知らせしていきます!!

種まきがスタートしました(4.11) 

 登米市内は3月末から種まき作業がスタートしました。
 4月11日~12日頃が作業のピークになると予想されます。

苗の生育状況 (4.28)

 4月中旬は雨が続き、下旬からは暑い日が続いています。
 ビニールハウスの温度管理が難しいところですが、苗は順調に生育しています。

代かき作業(4.30)

 4月下旬から代かきがスタートしました。
 田植えに向けて重要な作業です。

ラジコンヘリコプターによる播種作業 (5.8)

 苗を育てて、田んぼに移植するというのが一般的ですが、種を直接田んぼに播く「直播」という技術が普及してきています。
 今回はラジコンヘリコプターを使用しての播種作業を撮影してきました。

近くで見ると結構大きいです。
近くで見ると結構大きいです。
ヘリコプターで田んぼの上から種を播きます。30分程度で作業は終了しました。
ヘリコプターで田んぼの上から種を播きます。30分程度で作業は終了しました。
田植え作業スタートしました!(5.11)

 ゴールデンウイークから田植え作業が本格的にスタートしました。
 絶好の田植え日和となり、作業は順調に進んでいます。

東和地区でカブトエビを発見!!(5.26)

 登米市内の田植え作業もほぼ終了となりました。

 東和地区の生産者さんから「田んぼにカブトエビがいっぱいいるから見に来て!」と連絡をいただいたので、田んぼに行ってみると、たくさんのカブトエビがいました。

 宮城には「ヨーロッパカブトエビ」という種類のカブトエビが生息していますが、水田環境が良くないと生息できないと言われる大変珍しい生き物です。

 JAみやぎ登米管内では環境保全米の取組みによって、いろいろなところで確認できるようになりました。

水稲の生育調査がスタートしました(6.1)

 水稲の生育調査が6月1日からスタートしました。

 5月の気温が高温で経過したことから、稲の生育は早く、約30センチ位まで伸びていました(昨年は同時期で約23cm)。

 調査結果はホームページにも掲載しますので、ぜひご覧ください。

57種類の生き物を確認!! 環境保全米田んぼの生き物調査(6.20)

 平成18年から開始した田んぼの生き物調査も、今回で10周年を迎えました。

 東京、仙台などから消費者の皆さん、お米業者の方にもご参加いただき、総勢150名程で調査を実施しました。

 確認した生き物は全部で57種類とこれまでで最高となり、講師で環境科学博士の谷幸三先生からは、「今年もたくさんの生き物が見つかり、登米の水田環境はとてもすばらしい!!」とお褒めの言葉をいただきました。

 遠くからお越しいただいた皆さん、本当にありがとうございました。

ササニシキ栽培塾 畦道研修会を開催(6.23)

 中田地区のササニシキ圃場を会場に畦道研修会を開催し、ササニシキ生産者の皆さん、JA職員などが参加しました。

 農学博士の本田強先生を講師に、稲の生育状況と今後の栽培管理のポイントについて研修を行いました。

稲が出穂しました!!

 登米地域の出穂期は7月30日で、平年よりも早い出穂となりました。

 生育は順調で、秋の稲刈りが待ち遠しいです!!

カメムシ防除がスタートしました(8.8) 

 カメムシ防除が各地区でスタートしました。
 斑点米カメムシ類の被害を防ぐため、早朝から午後にかけて作業を頑張っています。
 写真はラジコンヘリコプターでの防除作業の風景です。

稲の生育状況(8.28)

 8月上旬は高温が続きましたが、中旬以降は気温が低めに経過しています。
 稲の生育は順調で、これから徐々に黄金色へと稲の姿が変わっていきます。

まもなく稲刈りがスタートします!(9.15)

 稲も黄金色へと変わり、収穫も間近に迫ってきました。
 まもなく稲刈り作業が始まります!

稲刈りが始まりました!(9月中旬~)

 今年の稲刈りが始まりました。
 雨の影響で若干田んぼがぬかっていますが、作業は順調に進んでいます。

27年産米の検査が始まりました!(9.16)

 平成27年産米の米検査がスタートしました。
 生産者の皆さんから出荷されたお米を、JAの検査員が検査し格付けをしました。

 検査格付けされたお米に等級印を押し、出荷まで倉庫で保管されます。
 計画検査は、11月6日までJA内の各米倉庫で実施されます。

米検査も終盤となりました。(11.2)

 11月に入り、米検査も終盤となりました。
 米倉庫の中は、集荷された新米でいっぱいになっています。

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