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 JAみやぎ登米管内は県内でも有数の米どころです。農薬や化学肥料をできるだけ少なくして栽培する「環境保全米運動」に管内全域で取り組み、現在では日本有数の特別栽培米の産地として高い評価を頂いています。

 この稲作日誌では、安全・安心な米づくりに関する日々のできごとをお知らせしていきます!!

4月8日(火) 稲作指導担当者会議(本店)

 登米農業改良普及センター、各支店営農経済センター稲作指導担当者が集まり、現在の育苗状況の確認と、今年度の稲作指導計画などについて協議しました。

4月15日 種まき作業がピークを迎えています!!

 5月の田植えに向けて苗の種まき作業が行われています。

 専用の機械を使って、育苗箱に種をまき、ビニールハウスで約1か月苗を育てます。

 4月3日に種まきをした苗は、5cmほどの大きさに成長し、生育は順調です。

  
5月中旬 田植え作業は順調です!

 5月初めからスタートした今年の田植え作業は、天候も良く順調に進んでいます。
 14日時点で、6割程度の田植えが終了しました。

  
5月16日 RC・ホバークラフトによる水稲除草剤散布実演研修会(栗原市)

 ホバークラフトによる除草剤散布実演研修会に参加しました。
 全農みやぎ、県内各JAの担当者など50人程が参加し、ホバークラフトの特徴や散布方法などを確認しました。

  
6月1日 生育調査がスタートしました

 水稲の生育調査がスタートしました。調査では草丈、茎数、葉齢など10日おきに計測し生育状況を確認します。田植え後の天候も良く、生育は順調に推移しています。

6月20日 環境保全米「田んぼの生き物調査」(東和、南方町域圃場)

 今年で9回目となる環境保全米「田んぼの生き物調査」を、市内の2町域4ほ場で実施しました。

 生産者、他県JA、取引業者、農薬メーカーなどたくさんの皆様にご参加いただき、約90名で調査を行いました。

 ヨーロッパカブトエビやアキアカネを始め、環境保全米Cタイプほ場で54種、JAS有機ほ場で30種の生き物が確認され、講師である環境科学博士の谷幸三先生からは、「これだけたくさんの生き物がいるのは、水田環境が良い証拠です!」とのお言葉をいただきました。

田んぼでの調査の様子
田んぼでの調査の様子

  
谷先生による鑑定(地元の高校生にも調査に参加していただきました。)

たくさんのご参加ありがとうございました!
たくさんのご参加ありがとうございました!
6月30日(月) 稲作指導担当者、稲作部会連絡協議会 農薬試験圃巡回検討会

 登米農業改良普及センター、JA稲作指導担当者、稲作部会連絡協議会など36名が参加し、よねやま町域の試験圃場を巡回しました。

 巡回後の検討会では、各町域の試験状況について確認し、意見交換を行いました。

8月7日~ 斑点米カメムシ防除スタート

 カメムシ防除が始まりました。

 朝の5時から午後までの長時間、暑さに耐えながら生産者、登米市、NOSAIと協力して斑点米カメムシ被害を防ぐため頑張って作業しています。

  
9月中旬 実りの秋、収穫シーズンの到来です。

 管内のほ場が一面黄金色になり、気温も涼しくなってきたことで赤トンボが山から田んぼへと戻ってきました。
 まもなく稲刈りがスタートします!




9月18日~ 平成26産米検査開始

 26年産米の米検査が開始されました。

 11月上旬まで管内22ヶ所の検査場で検査が行われます。

9月27、28日 刈取最盛期を迎えています。

 管内では稲刈りがピークを迎えており、生産者はコンバインをフル稼働して刈り 取り作業を行っています。

 また、刈り取った稲を杭に掛けて天日干しにする『ほんにょ』が管内あちらこちらで見られるようになりました。

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