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 JAみやぎ登米管内は県内でも有数の米どころです。農薬や化学肥料をできるだけ少なくして栽培する「環境保全米運動」に管内全域で取り組み、現在では日本有数の特別栽培米の産地として高い評価を頂いています。

 この稲作日誌では、安全・安心な米づくりに関する日々のできごとをお知らせしていきます!!

平成25年2月19日 ササニシキ復活プロジェクト栽培塾研修会

 今年度2回目のササニシキ栽培塾研修会を迫町内で開催しました。

 (有)ライスフォーラム宮城代表取締役の笹井英明氏とNPO法人環境保全米ネットワーク理事の本田強氏を講師に招き、ササニシキの魅力やササニシキ栽培のポイントについて講演を頂きました。

種もみ温湯消毒作業(2月 温湯消毒センターにて)

 JAの温湯消毒センターでは、水稲種もみの温湯消毒が最盛期を迎えています。

 写真は温湯消毒と消毒後の種もみを乾燥させる作業をしているところです。

  
4月上旬   種まき作業が始まりました。

 30cm×60cmの育苗箱に種まきをします。

 約1ヶ月後に田植えができるくらいの大きさに苗が成長しますが、病気などにならないように、農家の皆さんはハウスの温度や水管理に注意しながら、丁寧に育てて行きます。

4月下旬  肥料をまいています。

 写真はトラクターの後ろに「ブロードキャスタ」という逆三角形の機械をつけていますが、そこに肥料を入れて、走りながら田んぼに肥料をまいています。

4月26日 ササニシキ栽培塾研修会

 よねやま地区となかだ地区を会場にササニシキ栽培塾の研修会を開催しました。全農宮城県本部米穀部の松永和久技術主管を講師に、良質米のササニシキ生産に向けた栽培管理について研修を行いました。

5月上旬  代かき作業

 今年は日によって気温の差が大きいですが、育苗も順調です。

 写真は田植えに向けて代かき作業を行っています。

5月中旬  田植え作業が進んでいます!!

 管内の田植え盛期は5月14日頃となりました。天候が不安定ではありますが、田植え作業は順調です。

  
6月3日 水稲生育調査スタート

 管内で水稲の生育調査がスタートしました。

 10日おきに8月1日まで調査を行い、稲の生育状況を確認します。

6月中旬 生育状況

 6月18日頃に梅雨入りとなりました。5月下旬から好天が続いたため生育が進み、平年並みまで回復してきています。これから必要な茎数が確保できたほ場は中干しへと入っていきます。

6月21日 環境保全米田んぼの生き物調査

 今年の田んぼの生き物調査はこれまで最高の89名の参加となりました。生産者、お米の取引先業者、農薬メーカー、地元の学生など大勢の皆さんに参加いただきありがとうございました。

 調査の結果はヨーロッパカブトエビを始め、Cタイプほ場で30種類、JAS有機ほ場で27種類もの生き物を発見でき、講師である環境科学博士の谷幸三先生からも、「とてもすばらしい田んぼです!!」とお褒めの言葉をいただきました。


田んぼでの調査

生き物の分類作業

谷先生による鑑定
6月24日 ササニシキ栽培研修会

 管内のなかだ地区を会場にササニシキの栽培研修会を開催しました。

 講師にタカラ米穀株式会社専務取締役の星広二氏、農学博士の本田強氏のお二人を招き、登米産ササニシキの販売状況や今後の栽培管理について研修を行いました。

7月9日 農薬試験ほ巡回検討会

 新しい除草剤を中心に試験をしておりますが、稲作部会や農薬メーカーの方々と一緒に試験ほを巡回し、薬剤の効果を確認しました。

8月7日 稲が出穂しました!!

 登米地域の出穂期は8月5日となりました。7月の下旬から雨が続き、いもち病などの被害も心配されましたが、大きな影響もなく順調に生育しています。秋の収穫が待ち遠しいです。

8月11日 カメムシ防除

 無人ヘリを使用したカメムシ防除作業が行われています。

 朝の5時過ぎから午後まで作業は続きますが、高品質なお米をつくるため、担当者は夏の暑さに耐えながら頑張って作業しています。

9月9日 ササニシキ栽培塾研修会

 よねやま地区となかだ地区を会場に、本年産のササニシキ生育状況と刈取適期について研修会を開催しました。

 今年の生育は順調で、高品質米が十分期待できるので、適期の刈り取りに努めるよう生産者の皆さんに呼びかけました。

9月中旬 まもなく稲刈りがスタートします。

 田んぼが黄金色になり、待ちに待った稲刈りがスタートします。

9月下旬 稲刈りが始まりました!

 管内の稲刈り作業が始まりました。

 台風の影響によって、倒伏したほ場も見られますが、作業は順調に進んでいます。

9月24日 平成25年産米検査スタート

 25年産米の初検査が管内の米倉庫で一斉に行われました。

 1等米比率93.1%という上々の結果となり、生産者の皆さんからも安堵の表情が見られました。

 これから11月上旬にかけて、各米倉庫で計画検査が実施されます。

平成26年1月22日 ササニシキ栽培塾研修会を開催

 迫町内を会場にササニシキ栽培塾研修会を開催し生産者ら約100名が出席しました。

 平成25年の稲作総括と来年度に向けての対策、及び米穀情勢について研修をしました。

 また、合資会社亀太商店の市野澤利明副代表が基調講演を行い、「『ササニシキ』という他には真似のできない米が登米にはある。全国からササニシキを求めるお客様が多く、これからも頑張ってほしい」と生産者へエールを送りました。  

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